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多肉植物 グラプトベリア バイネシー

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基本情報

バイネシー グラプトベリア属

葉は成長点付近は割合肉厚に見えるが外葉に行くにつれ薄くなっていって葉によったシワが水をあげても回復せずに枯れ落ちていって木立ちしていく。この辺は朧月とかと似た感じがする。露出した茎から子株が吹きやすい様で長く伸びた茎に幾つも頭を連ねる株姿になっていくんだろうなぁと想像できる。

まだいまいち確認できてはいないけれど紅葉期に赤い紋が入るらしく良い感じに紅葉するとシンプルな株の形状ながらその紅葉の色味の具合からかなり可愛くなるっぽい。

ロゼット自体はそれ程大きくはならなそうだけど、茎を何本も伸ばしてそれに幾つも頭を付けさせて紅葉さた姿を想うとかなりエモいので頑張って大鉢まで育ててみたい。

 

生育タイプ:春秋型

生育適温:13~25度(仮)

耐寒気温:-1℃(仮)取り敢えず最低気温-1.5℃は耐えてくれた

日照:6/10(仮)午前中は日が当たり、午後からは明るい日陰になる所に置いていて後に建物東側のベランダに置き場所を移したがどちらの場所でも特に問題は感じられない

水分要求度:3/10(仮)ちょっと下葉が萎ってしてからやるぐらいで良さそう

肥料要求度:3/10(仮)少しは有ったほうがいい感じがする

2021年1月27日~ 葉挿しスタート

葉挿しからスタート。水を張った器にラップを張って、ラップに切り込みを入れてそこに葉の株元の方だけを差し込んで根が出るまで放置。置き場所は室内。

根が2~3cm伸びた頃に、育苗箱に鹿沼土の微粒だけを敷き詰めたところに葉の株元の方だけ土が被る程度に横向きに植えた。水やりは、さっと水をやって土が乾いて3日位したらまたさっと水をやるのを繰り返した。置き場所は冬場は西日以外ほぼ1日中日が当たり、夏場は直射日光は余り当たらないが反射光がよく当たる軒下。

株の直径が2cmくらいになったところで6cm黒ポリポットに植え替え。土は小苗用土を使用し、土にマグァンプK中粒4粒とオルトランDXを混ぜて使用した。掘り起こした根についた土はなるべくキレイに取り除き、簡単に取れる根はとってから植え付けた。その後1週間してから水やり開始。土が乾いて下葉に少しシワがよったあたりで底から水が出るまでしっかり水やりするのを繰り返した。

夏場でも余り水切るようなことはせず意図せずに雨に当たることがないようには気をつけて管理した。それでも雨に当たってしまったときはなるべく早めに成長点付近に溜まった水はハンドブロアーを使って水を吹き飛ばすようにした。置き場所は午前中は日が当たり、午後からは明るい日陰になるところ。

冬の寒さ対策にリキダス2000倍希釈液を水やりを兼ねてあげている。

2022年3月11日~ 写真1点 植え替え6cm白スリットポット➡7.5cm白スリットポット

写真は植え替え後

期待していた紅葉期に見られるという赤い紋はあまり見られずじまいで僅かにこれかなって小さな点々が見られる程度でちょっと残念。温かい日が増え株元の子株も何やら大きくなってきたので植え替えをすることにした。

植え替え後はそれなりに余裕を感じるスペースが出来たので大きくなってくれると思う。この子は朧月みたいに茎をいくつも伸ばして多頭にすると見栄えがしそうなので、場所問題はあるものの少しづつでも鉢増ししながら大きくしてみようと思う。やっぱり持ち味は活かしたいからね。

植え替え後置き場所を建物東側のベランダに移した。

作業内容:植え替え(鉢増し)6cm黒ポリポット➡7.5cm白スリットポット

土を丁寧に落として、枯れ葉を取り除き、根を軽く整理した後に長さ4cm程度に切り詰めてから植え付けた。葉挿し用の葉はいつでももぎやすそうな感じがするし、子株も出ていてそれを使っても増やしやすそうなので今はとらないことにした。水やりは3日後からスタート。

鉢:7.5cm白スリットポット

土:小苗用土

肥料:マグァンプK中粒をそれぞれ人差し指と親指で一つまみ土(下層)に混ぜ込んで使用

使用薬剤等:オルトランDXを土(上層)に混ぜ込んで使用   

2024年3月13日 写真3点 仕立て直しと植え付け葉挿しを添えて

汚ねぇ!残念ながら可愛くもなければ綺麗でもない。

去年の夏の極端な天気にやられて生き延びはしたものの下葉を大量に失い、炭疽病か虫に齧られたかで、残ったの葉のコンディションも悪い。

だが満身創痍の状態でありながら花芽を上げる根性は素晴らしい。

このまま様子を見ても可愛くなれそうにはないので仕立て直すことにした。

それぞれまだやり直せそうな頭を切り離して、コンディションの悪い葉はもぎ取り綺麗な状態にしてから、切り口にルートンをまぶして土の上に置いて植え付け完了。

花芽も切り落として、花芽についた葉を植え付けたセルポットの隅にあしらっておいた。小さくなっちゃったなぁ。まぁ、しゃあない。夏怖い。生き延びれただけでOKよ。

元株の切り口にはトップジンMペーストを塗って雑菌が入らないようにしておいた。新しく小株が吹けばヨシ。しばらく様子を見ても小株が吹かなかったら処分予定。多肉の人生は過酷だ。

作業内容:仕立て直し

鉢:7.5cm白スリットポット➡︎セルボックスx3

土:葉挿し用土(Ver.2)

肥料:マグァンプK中粒を少しずつ土の下層に混ぜ込んで施用

使用薬剤等: 切り離した各頭の切り口にルートン、元株の切り口にトップジンMペーストを塗布した

 

 

使用資材等












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