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多肉植物 エケベリア アモエナxリラシナ

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基本情報

アモエナxリラシナ エケベリア属

おらいさん苗の青札。腐れが発生した際にもいだ葉で葉挿しをしてみたところ1ヶ月程度で発芽や発根し始めた。9月上旬という葉挿しを始めた時期も良かったのだろうが、10月下旬には9割方発芽発根しているところを見ると葉挿しの成功率は高そう。

生育タイプ:春秋型

生育適温:10~28℃(仮)

耐寒気温:-1℃(仮)取り敢えず最低気温-1.5℃は耐えてくれた

日照:6/10(仮)建物東側のベランダ(夏は午後1時位まで日が当たりその後は明るい日陰になる場所で夏以外はもう少し長く日が当たる)に置いているけれど今のところ特に問題は無さそう

水分要求度:3/10(仮)下葉が少しシオっとしたぐらいで水を上げるぐらいで良さそう

肥料要求度:3/10(仮)少しはあったほうが良さそう

2021年7月12日~ 葉挿しスタート

葉挿しからスタート。育苗箱の底に水切りネットを敷いて下半分までボラ土の小粒を入れてから葉挿し用土を育苗箱の縁から1cm程下辺りまで入れて慣らしたところに挿した。挿し方は斜め45度くらいに葉の株元側を1cm位土の中に埋め込む感じで挿した。水のやり方は底面給水で土の下層のボラ土だけが常にある程度湿ってるぐらいで土の上層の部分まで水が上がってこない様に気をつけながらやった。置き場所は朝のうちの2~3時間以外は日陰になる所。

芽が出て直径2cm位になった所で出来るだけ根を傷つけないように気をつけながらピンセットで周りをほぐしながら掘り上げて植え付け。植え付け後1週間は同じ場所に置いて養生させその後建物東側のベランダに置き場所を移した。

作業内容:植え替え 育苗箱➡6cm白スリットポット

掘り上げた子苗についた土を軽く落としてから鉢に半量土を入れたところになるべく根が広がる感じにセットして残りの半量の土を入れて株の位置を微調整しながら植え付け。水やりは1週間後からスタート。

鉢:6cm白スリットポット

土:小苗用土

肥料:マグァンプK中粒を軽く一つまみ土(下層)に混ぜ込んで使用

使用薬剤等:オルトランDXを土(上層)に混ぜ込んで使用    

冬の寒さ対策にリキダス2000倍希釈液を水やりを兼ねてあげるようにしている

2022年9月1日 写真4点 腐れ発生とその処置

最近は朝晩は少し涼しくなって少しは気が抜けるかと思っていた中、結構いい感じに育ってくれていたのに急に葉色がおかしくなった。涼しくなって油断したところに暑さのぶり返しが堪えたのかも知れない。

朝のタニパト時に発見した状態。変色した葉を引っ張ると簡単にポロッと取れてしまった。分かってはいたけど部分的な紅葉とかでは無いらしい。変な期待をしたところでどうしようもないのでいつも通りに処置をしていく。

取り敢えず被害のでている方の頭についている葉をもいでいく。基本的にはポロポロ簡単に取れてしまうものの写真の変色している部分の反対側辺りの葉は引っ張っても軽く抵抗感を感じるので葉挿しにできるかも知れないので葉挿しにすることにした。変色している付近の葉も付け根が綺麗なものは期待値は低いもののこちらも葉挿しにすることにした。率が低いなら数で勝負である。

ぱっと見被害が見えない方の頭を切り離してみるとしれっと腐れが中で進行していたっぽい。周りの葉をもぎつつ変色した部分を炙ったデザインナイフで削ぎ取る。

思っていたよりも深く腐れが入っていたみたいでずいぶん小さくなってしまった。削り取る過程で出た葉は特に問題がなさそうに見えたのでこれも勿論葉挿しにする。結構株が小さくなってしまったので発根促進に断面にルートンをまぶしておいた。明日まで乾燥させてから植え付けようと思う。

朝晩が涼しい日が増えたもののまだまだ安心できない。結構な勢力の台風も来るっぽいしね。

2022年9月2日 写真1点 植え付け

1日ほど切り口を乾かしたので植え付け。土は小苗用土を使用しセルボックスに植え付けることにした。いつも通り土の下層にマグァンプK中粒を軽くひとつまみ混ぜ込み、上層にオルトランDXを混ぜてそこに植え付けたが、今回は中層に1粒だけサボテンと多肉植物の肥料を配置した。マグァンプは基本的に根が伸びてきて直接根が肥料に食い付かないと肥料が吸えないけど、サボテンと多肉植物の肥料は緩効性肥料で水に溶けて周りに薄い液肥状になって作用するイメージなのでそれを感知して肥料分を吸おうと根を出そうとしてくれたら良いなぐらいのつもりで試してみた。

後は株が小さく安定感が悪そうなのでアルミ線をU字に曲げたもので固定して作業完了。

2022年9月24日 写真1点 お腐れ苗からの復活

今月の初めに調子を崩したアモエナXリラシナの処置をした際に大丈夫そうな葉を葉挿しにしておいたものから発芽発根しているものがちょいちょいで出した。2割ぐらいが発芽か発根している感じ。カット苗化した方も発根している様だし小さくはなったもののメインの株生存+葉挿し苗で保険株を複数ゲット出来そうなので結果オーライ。

2022年10月29日 写真2点 葉挿しっ子の植え替え 育苗箱➡︎セルボックス

腐れがでた株からの葉挿しっ子達なのに予想以上に発芽発根していて一気にえらい増えた。ある程度この葉はイケるかなー?ってのだけを挿したとはいえ今の所途中でダメになった子は2枚で残り25枚中発芽発根をしていたのは20枚。発芽だけしているものが1枚、発根だけが2枚、発芽も発根もしていないのが2枚。と、随分な好成績を叩き出している。

途中ある程度星になる事を前提にかなり詰め詰めで挿していたのでこのレベルで葉挿し成功されると窮屈そうだし、これ以上大きくなったら今度はバラす際に大変そうな気がしたので早い段階個別に植え付けることにした。

セルボックスに葉挿し用土を使用し植え付け。それぞれ土の下層にマグァンプKを軽く一つまみづつ混ぜ入れ土の表層にはオルトランDXを混ぜ込んでいる。こんな感じで上の写真のような感じのを5つ分植え替えた。多少やられてしまう子が出たとしてもまず全滅はあるまい。多肉つえー。

2023年6月23日 写真2点 植え替え セルボックス➡︎6cm白スリットポット

2022年の9月2日に腐れが出たものの頭をカットしてセルボックスに植え付けていたものが大きくなったので植え替え。腐れは出たものの葉挿しの成功率は高いし繁殖力高し。写真右下にみょんと出ているのは最初は花芽かと思っていたら子株だった。

植え替えの時期に適していないので鉢から抜いてそのまま植え付ける雑植え替え。

サイズ的にはちょうど良くてセルボックスに植っているよりは可愛さもアップした様に感じる。本当は化粧砂で飾りつけたかったけれど、根鉢も崩さずに植え付けているのでその部分が露出して半端な感じになってしまうのでやめておいた。

作業内容:植え替え セルボックス➡︎6cm白スリットポット

セルボックスから抜いて枯葉を取り除いただけで根鉢を崩さずにそのまま植え付け。

鉢:6cm白スリットポット

土:小苗用土ver.4

肥料:なし

使用薬剤等:オルトランDXを土の表層に混ぜ込んで使用

 

使用資材等








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