ぼたねこかふぇ
残念なおっさんの頭の中
ぼた PR

多肉植物 セダム パープルヘイズ

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

基本情報

パープルヘイズ セダム属

プチプチした丸い風船のような葉がモコモコと地を覆う様に育つ寄せ植えの便利屋さん。名前の通り寒くなると紫の煙の様に紅葉(?)する。でも、暖かくなって肥料をあげてたりすると割とすぐに緑の葉っぱになる。

葉挿しは一々丁寧1つづつ挿さなくても適当にこそぎ落とした葉を土の上にばら撒いて乾燥させすぎない様に管理していればそれなりの数が成功するのでそれが楽で良いと思う。セダム属は結構そんなもんで良いっぽい。丁寧に大事に星にしないようにって感じより数で押せ押せの方が似合っているようにも感じる。

5月頃になると花芽をあげて小さな白くて可愛らしい花を多数咲かせる様になる。花序は多分、多出集散花序。花弁は5枚で白く子房はニンニク型(星型?)。

生育タイプ:春秋型

生育適温:10~28℃(仮)

耐寒気温:-1℃(仮)取り敢えず最低気温-1.5℃は耐えてくれた

日照:6/10(仮)午前中は日が当たり、午後からは明るい日陰になる所に置いているけど特に問題はなさそう。ただ、水が多めだったり曇りの日が続くとちょっと伸びる。

水分要求度:5/10(仮)土が乾いたら即水やりをるぐらいの感覚であげてるけどちょろっと伸びたりするくらいで特に問題は感じない。

肥料要求度:4/10(仮)少しあったほうが良い感じがする

2021年3月15日~ 葉挿しスタート

小枝?みたいなのからプチプチした葉を結構雑にこそぐ様にして落として、6cm黒ポリポットの鉢縁から1cm下辺りまで葉挿し用土を入れてその上にとった葉をばら撒くだけで葉挿し終了。実に雑。その日のうちに上からシャワーでジャーっと水やり。その後も、表面の土が乾いたのを見たら同じ様にまた上からシャワーでジャーの繰り返し。これまた実に雑。粒々していてそれなりに数があるので雑にやってもなんぼか成功するやろの精神。置き場所は朝のうちの2~3時間以外は日陰になる所。

雑な管理にも関わらずやっぱり半分以上の子が根を出し芽を出し元気にモコモコ育って行ってくれたので置き場所を午前中は日が当たり、午後からは明るい日陰になる場所に移した。

夏前に成長が鈍ったので暑さに弱いのかなぁと思っていたが、あ、そういやこの子肥料全然あげてないやと思い至り緩効性肥料のグリーンボール(10:10:10)を1粒鉢中央に鎮座させておいた。もしかしたら肥料焼けしちゃうかなぁとか思っていたけど、そんな事はなく元気がぶり返したパープルヘイズのモコモコに1ヶ月もかからないうちに覆われていった。やっぱりセダム系は多少雑に扱っても元気だ。

冬の寒い間は特に必要はないだろうと思いはしたものの他の子にもあげているので寒さ対策にリキダス2000倍希釈液を水やりを兼ねてあげている

2022年5月28日~ 写真1点 花芽の様子

花が咲くことを期待していなかったので、いざ咲いてみると結構可愛らしい花が咲いたんで驚いた。何となくモコモコプチプチした葉が土の上を覆う様な感じが可愛らしくて、それがこの子の価値かなぁ、とか勝手に決めつけていたのに花も結構イケるとは思っていたよりポテンシャル高いやん。

花のつき方は多出集散花序っぽい。花弁は5枚で白く子房はニンニク型(星型?)。

使用資材等




COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA