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多肉植物 エケベリア ラウリンゼ

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基本情報

ラウリンゼ エケベリア属

交配式:ラウイ(E.lauii)xリンゼアナ(E.colorata’Lindsayana’)

別名:ラウィーリンゼ

ウォターマークバキバキのこの子を見ておで、たにく、そだてる・・。ってなった思い出の子。その頃はウォータマークが何なのか分かりもせずにきれいな模様だなぁと思っていたけどそれが成長の軌跡として形作られるものと知ると、きれいな模様出すの大変じゃね?と上級タニラーの腕っぷしを思い知ることになる。粉を落とさず、丁度いい粉が出る塩梅の日照管理、水やり、成長スピードの調整etc。割と強く、成長も早く、見てくれを気にしなければ育てやすい子なのだが、この子の真価を引き出すのは超大変そう。まずは増やそう。まずは大きくしようと足場固めの大切さを教えてくれる奥深い子。葉挿しの成功率は高いが、根や芽が出るまでの期間にバラつきを感じる。もいだ時期や状態による差が大きいのではないかと思う。根と芽が出てしまえば後は順調にスクスク育ってくれるイメージ。この子はエケベリアを育てる楽しみを一通り楽しませてくれるタイプの子ではないかと期待している。

株の直径:8cm 2022年2月28日 4号スリットポット植え替え時

生育タイプ:春秋型

生育適温:10~28度(仮)

耐寒気温:-1℃(仮)取り敢えず最低気温-1.5℃は耐えてくれた

日照:7/10(仮)冬場は西日以外ほぼ1日中日が当たり、夏場は直射日光は余り当たらないが反射光がよく当たる場所に置いている。特に問題はないけれどもうちょっと日に当てても大丈夫かもしれない

水分要求度:3/10結構適当にやってるけど大丈夫。感覚としては他のエケベリアと同じか、やや頻度少なめくらいで丁度良いような気がする

肥料要求度:3/10(仮)少しは有ったほうがいい感じがする

2020年12月26日~ 葉挿しスタート

葉挿しからスタート。水張った器にラップを張って、葉の株元の方だけをラップに切り込みを入れて差し込んで根が出るまで放置。置き場は室内。

時々水の交換しながら根が3cmくらい出たところで、セルトレイに針金をU時に曲げたピンで固定して植え付け。土は鹿沼土の細粒のみ使用。その後セルトレイでの管理は土が乾けば底から水が出るまでやって、また乾くまで待つの繰り返し。置き場は室外の朝の2~3時間以外日陰になるところ。

芽が出て株の直径が2cmくらいになったところで6cm白スリットポットに植え替え。土は小苗用土を使用し、肥料にマグァンプK中粒を4粒と病害虫予防にオルトランDXを混ぜたところに軽く根鉢を崩して簡単に落ちる土だけ落としてから植え付け。植え付けた日に水やり。その後は土が乾いて5日程度経ったら鉢底から水が出るまでしっかり水やりを繰り返した。置き場は午前中は日が当たり、午後からは明るい日陰になる所。

株の直径が6cm程になったので7.5cm白スリットポットに植え替え。土は子苗用土を使用し、肥料にマグァンプK中粒を7粒と病害虫予防にオルトランDXを混ぜた所に根鉢を崩し、しっかり古い土を取り除いた後に鉢に収まりの良いように根を半分ぐらいの長さにカットして植え付けた。根の状態は良く簡単に取れてしまうようなダメージを受けた根は見当たらなかった。水やりは根を切ったので一週間後から開始し、鉢底から水が流れ出すまでしっかり水やりと土が乾いてそろそろ水やりしたなと感じたところで水やり。粉を落としたくないので下葉のシナっと感を確認しにくいのと、あんまり葉にシワが入ってこないので適当な感覚で水やりしているが、今の所特に問題は感じない。何となく、大きくなってないな、とか少し縮んだ?って感じたら水やりしている感じ。置き場は冬場は西日以外ほぼ1日中日が当たり、夏場は直射日光は余り当たらないが反射光がよく当たる場所

夏場も余り水切るようなことはしなかった。意図せずに雨に当たることがないようには気をつけて管理した。それでも雨に当たってしまったときはなるべく早めに成長点付近に溜まった水はハンドブロアーを使って水を吹き飛ばすようにした。

2022年2月12日~ 写真1点

うむ。既に可愛らしい。だが、この子の真価はまだまだ先にあると思われる。欲を言えばもっとは葉幅が欲しいのと、もうちょい粉が欲しい。日照がまだ足りないのかな。葉の厚みも気持ちもうちょい欲しい。既に7.5cmの鉢をはみ出すほど育ってくれているので今度植え替える時は9cmのプレステラにするか4号鉢にするか悩みどころ。葉も少しもぎたい。まだまだ増やしたい子。桃太郎とこの子がエケベリアの双璧を成しているような気がする。

冬の寒さ対策にリキダスの2000倍希釈液を水やりを兼ねてあげるようにしている。

2022年2月28日~ 写真1点 植え替え2.5号➡4号鉢

暖かかったので何となく植え替え。こちらもムチムチで可愛いがウォータマークが欲しい。

鉢は4号(12cm)スリットポット、土は基本用土(育成)を使用。鉢から株を抜くとまだ土が湿気ってたけど、もう抜いちゃったし植え付け続行。

土はなるべくきれいに落として根の長さも5cmくらいの長さに切り詰めた。その際に下葉を6枚もいで葉挿しにすることにした。葉挿し最初期の葉で株に付いている時は相対的に小さく見えたが、もいだ後見てみるとそれなりのサイズでこれなら葉挿し成功するんじゃないかと期待が持てるオーラがある。

鉢底のスリットが入っている高さまでボラ土の大粒の中で比較的小さいやつと中粒を敷き詰めてから土を入れ、土にマグァンプK中粒を人差し指と親指で2つまみ混ぜ入れた。今までの感覚よりちょっと多いけどマグァンプKの中粒は半年から1年の間ゆっくり溶けて効く緩効性肥料なのでこの程度の量では肥料やけの心配は無いだろうし、今までの量だと明らかに肥料が切れているなと感じることも無かったけど、肥料が効いてるなと感じれる程では無かったので規定量程度入れてみることにした。後はオルトランDXを土表層付近に混ぜ込んでおいた。

水やりは根を割といじったので1週間後くらいにあげようかと思う。どの位まで大きくなるのか楽しみ。置き場の心配をしなくていいならホント楽しみだけ何だけどね。この4号鉢でかなり見応えのあるサイズまで育ってくれるんじゃなかろうかと思う。初めてなんで分からんけどね。でも、このサイズの鉢への植え替えはそういう妄想が捗ってテンションが上がる。

2022年11月20日 写真1点 成長の様子

でっかくはなってくれたが、何かちゃう。下の方の葉が重なり過ぎている。本当は効率的に光合成ができるようにあまり重ならないように葉が少しずつズレるように育つものだが、こんな風に葉のつき方がおかしくなるのは肥料が多すぎるのが原因だったりするからこの子に関してはもう少し肥料を少なめにしようかな。

使用資材等

多肉植物 skエケベリア ラウリンゼ 多肉植物 エケベリア 7.5cmポット

タキイ 根巻防止セルトレー 128穴(3枚組)

さし芽 たねまき用 鹿沼土 16L 細粒 種まき さし木 園芸 土

Sポット 白 6cm スリット鉢 プラ鉢 100個セット 多肉

オルトランDX粒剤 1kg 住友化学園芸 花と野菜の害虫退治に 浸透移行性 殺虫剤

マグァンプK 中粒 1.3kg ハイポネックス 草花・球根・野菜・プランターに 緩効性肥料

Sポット 白 7.5cm スリット鉢 プラ鉢 100個セット 多肉 植木鉢 プラスチック プランター

ハイポネックス リキダス 800ml

【兼弥産業】スリット鉢 CSM(CSM-120) 色:モスグリーン/1個 【M】

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